トレーナーから見たパーソナルトレーニンングが向いている人の特徴

更新日:2021年9月10日




ダイエットにおいて近年ブームとなっているパーソナルトレーニングですが、

そんなパーソナルジムに向いている人と向いていない人を、

パーソナルトレーナー視点で解説していきます。




向いている人の特徴 TOP 3



 後回し癖がある

 

そもそもダイエットをする上で、何故太ってしまったかを考えると

「後まわし」をしていた自分がいたからです。


つまり、本来ちゃんと目の前の事と向き合っていれば問題が積み重ならずに済んでいます。

後回しをしてしまうと、どうしても「モチベーションが高い時」しかその問題の山と対峙出来ず、気づけば問題の山の高さにやる気が削がれてしまうのです。


皆さんも一度は経験ないでしょうか?


仕事が忙しい時に洗い物をつい翌日に回してしまう。そしてその翌日も仕事が忙しく

帰宅しても洗い物が大量に溜まったキッチンを目にし、料理を作るに至るまでの過程を想像し諦めてしまうなんて事、忙しい毎日を過ごされている社会人の方なら1度は経験あると思います。


ここまで聞けばなんで太ってしまったか想像するのは容易いでしょう。






後回しの癖は一体どこに原因があるのでしょうか?



それは、



①片付けの習慣が身についていない

②意思が弱い




この2つに分類できるでしょう。





 

①片付けの習慣が身についていない


 

大抵の人は新しい事への順応に拒否反応が出ます。



例えば、「毎日朝5時に起きて10分のランニングをしてください。」と言われても、

やるまでの過程を想像したりしてやる気が出なかったり、3日経てば次第に「行かない」理由を探します。


逆に何年間も毎朝早起きをして仕事に行けるのは、次第にそれが習慣になりそれ自体への刺激に慣れているからなんです。




人はどんな事でも習慣がなければやりたがらないものなのです。






ではここで面白いお話をしましょう。


 

部屋の片付けができない人の特徴は何だと思いますか?




本来片付けの基本ある位置にあったものを元に戻すといものです。




つまりものに住所があって初めて成立するのです。




初めから住所不定のものが混在している中で生活をしていれば、誰だって片付けのやり方すら分からず、結局めんどくさくなってやらないのです。「元の住所に戻す」こんなシンプルな作業でさえ後わましをしているのであれば、それはあなたが②の意思が弱いという事になります。






 

②意思が弱い


 


①の人であればまだ自分一人で何とか解決できるものの、意思の弱さに関しては一人では対処が難しいでしょう。



意思が弱いと「強い制限」「強い味方」が無ければ、どんな事にも失敗しやすくなってしまいます。そういった点、パーソナルトレーナという「制限と味方」をつけてダイエットをするのは非常に効率が良いでしょう。



つまり、一人では出来ない人と言い換えれるでしょう。





 やり方が分からない

 

トレーニングに正解はある程度はありますが、それは一人ひとりの体に当てはめて考えた時には、誰もがつまずいてしまう問題です。


Q:自分の骨格に対して、この向きやこの動作は正解なのか?


どうやら、ネットで書いているところとは違うところが効いているじゃないか!?




とはいえ、ずーとパーソナルトレーニングを受けるにもお金がかかってしまいす。



基礎をしっかりと覚え、メンテナンスや日頃のトレーニングのチェックで週1回〜月に1回のペースでゆくゆくは通うのが理想的です。





 周りの目が気になる

 

Q:ジム=ムキムキのお兄さんが多い?

A:多いです



大概どのジムもムキムキの人は多いでしょう。ジムなのですから笑





ただ、初心者の人や女性は特に周りの目が気になるのが当たり前だと思います。


初めてのジムで周りにあっているかわからないトレーニングを見られるのは、誰だって恥ずかしい事です。また、女性の割合が少ないスポーツジムではやはりまだ女性の存在は注目されやすいのが現状でしょう。






 

後回しの癖がある

やり方だ分からない

周りの目が気になる




自分にあったトレーニング環境を見つけるのがダイエットの近道になるでしょう。





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