【背中の筋肉が健康維持のカギ】

更新日:6月21日

こんにちは!PLUTOです🪐 今回も身体の仕組みについてご紹介していきたいと思います!

今回は気になるけど引き締めづらい「背中の筋肉」についてご紹介💪

目次 ・背中の筋肉の機能や役割 ・背中の◯◯が良くなればお尻とお腹が引き締まる!? ・自宅で出来る背中トレーニング



背中の筋肉の機能や役割】

背中の筋肉と聞くと「背筋」と一括りになっているイメージがあるかもしれませんが、実はかなり細かく分かれておりとても重要な役割を担っています。代表的な例で挙げるとヒトが二足歩行且つ直立で歩けるのは、背中の筋肉が働いているからだとされています。 背筋の中には広背筋や僧帽筋など様々な種類があるので、ポイントを抑えてご紹介していきたいと思います!

・広背筋 広背筋とは背中の筋肉の中で一番大きな面積を持っており、背中を鍛える際はほぼ間違いなく使われています。背中に付いている筋肉ですが、腰の辺りから腕に付いているので腕周りの動きに大きく関与します。 主な役割として腕で何か引っ張ったり、胸を張る姿勢を取る際に働きます。広背筋を上手く使えるようになると、クランチやレッグレイズなどの腹筋種目の効き目UPを期待できます。
・僧帽筋(上/中/下) 僧帽筋は「そうぼうきん」と読み、読み間違えやすい筋肉の一つです。僧帽筋は上部と中部と下部の3つに分ける事ができ、首と肩甲骨の動きと安定感をサポートしている筋肉の一つです。 主な役割として肩甲骨同士を寄せる動作や肩をすくめたり、落としたりなど肩周りの基本的な動きは僧帽筋が行なっています。 肩にトラブルがある方は僧帽筋を上手く使う運動が出来れば、解消する可能性が非常に高いです。
・脊柱起立筋 脊柱起立筋はその名の通り脊柱(背骨)を固める筋肉で、背筋を伸ばして腰の少し上を触るとボコッと確認できるかと思います。 ウエストのくびれをより綺麗に見せる筋肉なので中には鍛えた事がある方も多いかもしれません。 主な役割として立ち姿勢の際や身体を後ろに仰け反った時に強く働きます。 因みにこの脊柱起立筋に疲労が蓄積すると、立ち姿勢と座り姿勢どちらも腰に負担が掛かり、全てのやる気を削がれるので注意が必須です。。。(笑)



背中の◯◯が良くなればお尻とお腹が引き締まる!?】

タイトルにある背中の◯◯ですが、結論から言うとここには「下制」という言葉が入ります。下制とは肩甲骨を下げると言う動作で、胸を張る際にその動きが出るのですが、この下制という動きを上手く行えるとお尻とお腹が引き締まる可能性がとても高いです。 その下制を上手くできるようになる自宅トレーニングをご紹介したいと思います!



【自宅で出来る背中トレーニング】

簡易的なトレーニングですが、動きをスムーズにするのにはオススメの背中トレーニングをご紹介します!

①ハンドタオルもしくはチューブを準備する ②それをバンザイ姿勢になるように持つ ③バンザイ姿勢から頭の上→肩甲骨辺りまでを20回繰り返す

この運動を毎日コツコツすれば背中周りがスッキリしてくるかもしれません。ハンドタオル一つで出来る背中のトレーニングなので、是非お試しください〜!