【断食はアリなのか?】

こんにちは!PLUTOです🪐

さて今回は断食についてご紹介していきます!

目次 ・断食とは ・断食の種類 ・断食の落とし穴 ・トレーナーが断食をおすすめするタイミング


【断食とは】

断食とは一定期間あるいは特定の種類の食べ物を断つことを意味し、聞き馴染みのある言葉だと「ファスティング」が身近かと思われます。本来ファスティングとは宗教行為の一つとされていますが、現代では絶食療法/ダイエットとしてよく用いられるのが主流になってきています。 身体に与える影響は様々あり、免疫力向上や自律神経のバランスを一時的に整えるなど健康状態を良くする効果を期待できます。



【断食の種類】

実は断食と一括りにしてもいくつか種類があるので、今回は細かなポイントなどもご紹介していきたいと思います!

・16時間断食法 1日の食事ができる時間を8時間に限定して、残りの16時間は絶食するという方法です。食事の回数や食べ物の種類に縛りはない為、ストレスは少なく継続しやすい方法として有名で、血糖値を下げやすくすることで過食を防いだり、胃と腸を休めることができるので消化機能を一時的に回復させることができます。
・2日間断食法 週の5日は好きなものを食べて、残りの2日は摂取カロリーを500〜600kcal程度に抑えるという方法です。2日間の節制はなかなかハードですがこちらも食事の回数や食べ物の種類に縛りはない為、継続しやすい方法のひとつで、血糖値を下げる効果や塩分や添加物などのむくみの元となる物質を身体から排出する効果が期待できます。
・イートストップイートメソッド法 朝8時から翌日の朝8時までや、ランチをした際に翌日のランチまで断食を行う24時間断食法です。断食の間は水分のみで過ごすことから計量前のボクサーのような1日になること間違いなしです。効果としては胃もたれの一時的な軽減を期待できますが、行うタイミングを誤ると強烈な空腹感から、暴飲暴食を招くリスクも高いので注意が必要です。

メジャーな断食方法の3つをご紹介しましたが、皆さん目にしたことのある方法はありましたか?特に16時間断食は色んなメディアで取り上げられたりしているので試されたことがある方も中にはいるかもしれません。

これまで断食の良い点にスポットを当ててお話ししてきましたが、断食の落とし穴についてお話していきます!




【断食の落とし穴】

断食の最大のメリットは《体重を一気に落とせる》これに尽きます。

しかし無理な断食や制限はかえってストレスを増大させ、食事のリズムを大きく崩す可能性が上がります。それでは断食で陥りがちな落とし穴をいくつか紹介していきます!

・消化機能の低下 前述では消化機能を一時的に回復させるとありましたが、本来胃と腸は食べ物が入る過程で活動を始め食べ物の消化をします。しかし食べ物が胃と腸に入って来なくなると活動を辞めて、それにより消化機能が少しずつ低下していきます。
・精神的ストレスが大きくなる 断食を行う日を予め決めていたものの、急遽外食の予定が入ったりするとリズムが崩れ決めたルールを守れなくなり、ストレスが増大して自己嫌悪が強く起きる可能性も非常に高いです。切り替えて追い込み過ぎないようにすることが大切です。
・デトックス効果がエスカレートする 胃と腸に食べ物を入れず休ませることで、体内に滞っている疲労物質や老廃物が宿便として出ていくことがデトックス効果として一般的には認知されていると思いますが、実は宿便として出てくるのは腸内細菌のかけらであり、身体から必要な腸内細菌が無くなって便秘や消化不良が起き始め、更に体脂肪を落とす役割の成分も排出されてしまう恐れもあります。

そんなリスクもいくつかある断食ですが、最後にトレーナーがオススメする断食を行うタイミングをご紹介します!



トレーナーが実践する断食のタイミング】

トレーナーの僕が断食をオススメするタイミングは、外食が連日続いて胃もたれが起きた時のみです。断食を行っている方も今まで複数人居られましたが経験上、メンタル面・健康面でどちらも良好な方は数少なかったです。 胃もたれがひどくて体調が優れない際は一時的に胃と腸を休めることが第一ですが、個人的にそれ以外の場合は、飲み物やフルーツでも良いからカロリーを取って断食は避けることが結果ダイエットを成功させる近道だと感じます。 もしダイエットなどでお悩みがある方は、PLUTOで一緒に身体を動かしながら解決しましょう!🤝