【二の腕の全て】


こんにちは!PLUTOです🪐

暖かい季節になると、半袖などで肌を露出する機会が増えて、腕周りが気になるという方もいるのではないでしょうか。

今回は美しい腕のラインを作るのに大切な二の腕の筋肉についてご紹介していきたいと思います!

目次 ・二の腕の筋肉の種類と役割 ・二の腕が目立つ理由は◯◯!? ・二の腕を引き締めるには?


【二の腕の筋肉の種類と役割】

二の腕は世間一般的に肩の後ろから肘にかけての腕の事を指し、脂肪が付きやすい場所として認識されおり、ダイエットをされる方にとっては、引き締めたい筋肉の一つだと思います。 また二の腕は3つの筋肉から構成されている事から、上腕三頭筋と呼ばれており、上半身の中でも筋肉のサイズが大きいため、見た目にも大きな影響を与えます。 二の腕の筋肉の種類と役割のポイントをまとめてご紹介したいと思います!

・上腕三頭筋 長頭 3つから構成される上腕三頭筋の中で、最も大きな筋肉なのが長頭で、腕の内側辺りに大きく付着しています。長頭のみが唯一、背中の動きと関係があり、スポーツを行う上でも非常に重要な筋肉になります。主な役割としては、肘を曲げた所から伸ばす動作と、肘を身体の後ろに引く動作があり、二の腕の中でも1番大切な役割を担っています。
・上腕三頭筋 外側頭 外側頭は、その名の通り二の腕の外側に付いており、内側にある長頭と並ぶように付いており、肘を伸ばし切った状態で触って確認できる筋肉でもあります。主な役割は肘を曲げた所から伸ばす動作で、日常生活だと押ドアを開ける時などによく使われます。
・上腕三頭筋 内側頭 内側頭もその名の通り、二の腕の内側に付いていますが、長頭と外側頭の下に埋もれるような形で付いています。主な役割としては、外側頭と同じ肘を曲げた所から伸ばす動作がメインで、外側頭と協働して動くのが特徴です。


【二の腕が目立つ理由は◯◯!?】

過去に担当させて頂いていたお客様で、半袖やノースリーブの服などで二の腕のお肉が気になるという女性の方は多くおられました。トレーニングもストレッチもしているのに、なぜかスッキリして見えない理由には、肩甲骨が大きく関係しているかも知れません。 上腕三頭筋長頭ですが、上記にもあるように唯一背中の動きと関係がある為、肩甲骨と背中の筋肉の位置を決めてしまう要因にもなります。 特に猫背や巻き肩の方は、デスクワークなどで脇を開くような姿勢が当たり前になり、二の腕の内側に付いている大きな長頭が、外に張り出すような位置に流れてしまいます。それに連動するように肩甲骨と背中の筋肉も外に引っ張られてしまい、二の腕が悪目立ちしてしまう可能性が高くなります。 二の腕を引き締めたいのに、姿勢不良のまま二の腕を鍛えると綺麗な腕のラインは作れず、本末転倒です。 最後に二の腕を引き締める為にすべきポイントをご紹介したいと思います💪




【二の腕を引き締める為には?】

二の腕を引き締める為には運動はもちろん必須になりますが、その中でも僕がオススメするポイントを2つご紹介します。

・胸の筋肉の柔軟性を高める ・肩甲骨を寄せる動きを大きく行う

身体の前側の柔軟性が高いと肩甲骨がスムーズに動くようになり、二の腕のトレーニングの効率UPと正しいストレッチ姿勢を取りやすくなります。 自宅でこの動きをするなら、ハンドタオルを持ったままバンザイ→肘を大きく曲げ伸ばしを連続で20回ほど行うのがオススメです。


身体のトラブルは、日常生活の身体の動かし方が要因になる事がほぼ100%ですが、早期に修正できれば身体のラインもより美しく保てます。 ジムでトレーニングするのはちょっと怖いという方は、PLUTOの公式インスタグラムにて、動画を見ながらできるトレーニングをUPしているので是非チェックしてみてください😆