【お米と食べると効果UP!】大豆の力

こんにちは!PLUTOです🪐 今回は節分と大豆についてご紹介していきます!

目次 ・節分とは ・大豆に含まれる栄養や効果 ・お米と一緒に食べると○○!?



【節分とは】

節分とは一般的に邪気を払い、無病息災(むびょうそくさい)を願う行事と言われており、体調の崩しやすい2月上旬に行うことで悪い気を追い払い、良いスタートを切れるようにという意味が込められています。 節分といえば豆撒きがパッと頭に浮かぶかと思いますが、人々が豆を撒くようになったのは、室町時代、「豆=魔目」 鬼の目を滅ぼすという意味を込めて人々は豆を撒くようになりました。また豆撒きで炒り豆を使うことも、鬼の目を射る=炒るという現代的な語呂合わせの意味があるとされています。 今だとスーパーなどで節分の豆に鬼のお面がおまけとしてついているものもあり、父親などがそれをかぶって鬼の役を演じて豆撒きを盛り上げることもありますが、元々は父親あるいは年男のみが豆を撒き、鬼を追い払うという真逆の風習だったそうです。



【大豆に含まれる栄養や効果】

大豆には身体に与える良い効果が様々あるので、ポイントを抑えてご紹介していきます。

・豊富なたんぱく質 今だとコンビニなどでもソイプロテインや大豆が多く含まれている食品を目にするかと思いますが、大豆に含まれるたんぱく質は胃と腸での消化が緩やかなので腹持ちを良くする効果を持っています。 間食で大豆が使われた商品などもそういった効果を期待できるので是非お試しください。※食べ過ぎはNG😱
・大豆イソフラボン イソフラボンとは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きを行い、肌の新陳代謝や髪のツヤ、ハリを保つ効果を持っています。エストロゲンが不足すると生理周期が乱れたり、ひどい倦怠感に襲われることもあるので女性は大豆製品を週1〜2回摂ることをおすすめします。
・骨密度を高める 骨密度とは言葉の通り骨の密度の事を指し、骨密度が低くなると日常生活での負荷に骨が耐えられず筋肉トラブルや骨折を招く可能性が高くなります。 大豆には骨芽細胞といって骨を作る細胞を活性化させる効果を強く持っている為、閉経後の女性の方などは運動を合わせて摂取する事が望ましいです。

上記のように大豆は身体に良いということが理解できたと思うので、最後に大豆製品をより効率良く食べられる方法をご紹介したいと思います!




【お米と一緒に食べると◯◯!?】

食品全てにアミノ酸スコアと呼ばれる値があり、栄養素がどれだけ多く含まれているのかを数字で表した指標で、100に近付くにつれて良いとされています。大豆のアミノ酸スコアは60辺りと決して良くはないですが、お米と食べ合わせることで足りない栄養素を補い合って、アミノ酸スコアを100近くまで持っていける効果があります。

日本の食文化がいかに考えられているかが分かりますね🤔 お米と納豆、味噌汁、豆腐など自然と食べ合わせているものにはそういった相性もあり、この食べ合わせを意識して行えると食事が有意義になること間違いないです。ダイエットで行き詰まっている方もおかずのバリエーションを増やす一品として大豆製品をプラスすることで満足感が上がるかもしれません。 是非参考にしてみてください〜!